現論会の高1・高2コースの料金は、公式のコース案内ページの料金欄に金額が載っていません(2026年10月23日確認)。料金欄には、月額制で、追加の講習がないため受験終了まで講習の追加課金はないと書かれています。ただし参考書は自分で購入するため、参考書代は別にかかります。全科目の計画と月4回のコーチングが合うかと、希望校舎の月々の総額を、無料受験相談で確かめましょう。
2026年9月20日、公式コース案内・FAQを確認。2026年10月23日、コース案内の料金欄を再確認。高1・高2向けの支援と、相談前の確認ポイントをまとめました。
この記事でわかること
公式で確認できた支援内容
高1・高2向けのコース案内には、全科目の計画、学習日誌、テスト、三者面談などが掲載されています。コーチングは月4回です。部活や学校行事を含めた予定に合わせて学習量を調整する方針が示されています。出典:高1・高2生コース
当サイトの見方では、「何から手をつけるか」「科目のバランスをどうするか」で困っている人が検討しやすい支援です。一方、毎回その場で問題の解説を受けたい場合は、どの時間・方法で対応してもらえるかを確認してください。
料金は「月額」と「参考書代」を分けて聞く
公式FAQでは、季節講習の追加料金はなく、使用する参考書は自分で購入すると説明されています。出典:現論会FAQ
今回確認した高1・高2コースの公式ページでは、具体的な月額・入会金の金額を確認できませんでした。古い記事の金額をそのまま使わず、希望校舎・入会時期の見積もりを確認してください。
- 入会金と、毎月必ず支払う費用の合計
- 最初に必要な参考書と、追加購入の見込み
- 学年・コース変更時の料金と適用月
- 休会・退会の申出期限、支払済み費用の扱い
見積もりを受け取ったら、「入会時の費用+3か月分の月総額+参考書代」で短期の予算を確認しましょう。契約期間と退会条件も確かめ、継続する場合の予算を一緒に見積もりましょう。
自習室と相談の参加方法
公式FAQでは、オンライン校を除く校舎に自習スペースがあり、利用時間は校舎ごとに異なると案内されています。無料相談は、生徒だけ・保護者だけでも参加可能とされています。出典:現論会FAQ
本人が通う場合は、学校帰りに寄れる時間か、休日も使えるかを確認します。保護者だけで相談する場合も、本人が困っていることを先に聞いておくと、提案を持ち帰って話し合いやすくなります。
比べる相手として、料金が公式に出ている塾も聞いておく
現論会は公式のコース案内に月額が載っていないため、相談で見積もりを聞く必要があります。比べる相手として、料金を公式で確認できる学習管理型の塾にも同じ質問をしておくと、見積もりが高いか安いかを判断しやすくなります。公式の料金ページには、高校生の超ライト(勉強計画を立てるプラン)が1科目月7,128円、毎週のコーチング面談と確認テストが付くライトが1科目月15,180円(いずれも税込)と載っています。このほか毎月のシステム利用料4,400円と、初回の入塾金33,000円がかかります。塾が請求する教材費・季節講習の料金は0円(自分で買う参考書は別)、最低契約期間なし・1か月ごとの更新です(2026年10月28日確認)。
相談で見たいのは、計画が崩れたときの対応
理想の1週間だけでなく、定期テストや部活の大会が重なる週の例を伝え、何を減らし、どこへ振り替えるかを聞いてみてください。担当者との相性や、困ったときに連絡できる方法も確認しましょう。

相談の回答を、同じ項目で比べる
本人の困りごと、使える時間、2つの候補の費用と支援内容を記入できます。冬期講習だけ受ける場合の確認リストも含めました。
無料・登録不要。印刷して使えます。記入内容をこのサイトへ送信する機能はありません。


