まずは、受けたい支援から。
現論会
全科目の計画を
まとめて相談
- 面談
- 月4回のコーチング
- 場所
- 校舎・オンライン校
- 費用
- 希望校舎で総額を確認
ウィズスタディ
必要な科目と
支援を選ぶ
- 面談
- ライト以上は週1回×科目数
- 場所
- オンライン
- 費用
- 科目数・プランで変わる
面談を受けたい場合は、最安プラン同士では比べられません。
高1・高2と保護者向けに、各社の公式情報をもとに比較しています。情報確認:2026年9月20日。
最初に比べたいのは、科目数と面談
| 比較する点 | 現論会 高1・高2コース | ウィズスタディ 高校生向け |
|---|---|---|
| 計画する範囲 | 受験に必要な全科目 | 受講科目とプランを選ぶ |
| 面談・コーチング | 月4回のコーチング | ライト以上は週1回×科目数の面談。超ライトとは区別 |
| 学ぶ場所 | 校舎・オンライン校。校舎の自習スペースは利用時間を確認 | オンライン。自宅で続けられる環境を確認 |
| 料金の見方 | 希望校舎の月総額・入会金を見積もる | 高校生ライトは1科目月15,180円(税込)。追加費用は別 |
| 問題の解説 | コーチングと問題解説の対応範囲を相談時に確認 | 質問し放題に問題解説は含まれない。個別授業等のプラン・オプションを確認 |
出典:現論会の高1・高2コース、現論会FAQ、ウィズスタディの料金・プラン。表は確認した内容を当サイトが整理したものです。
「全科目」と「1科目」の月額をそのまま比べない
現論会の確認したコースページには、具体的な月額・入会金の表示がありませんでした。ウィズスタディの高校生・超ライトは1科目月7,128円(税込)ですが、面談を含むライトとは支援が異なります。どちらが安いかは、必要な科目と支援をそろえてから判断します。
ウィズスタディは複数科目のセットも掲載しているため、1科目料金の単純な掛け算で見積もらず、希望する組み合わせを伝えましょう。入塾金33,000円、システム利用料4,400円の記載もあり、利用料の請求頻度は申込み前の確認事項です。公式料金ページ
現論会はFAQで季節講習の追加料金がないと案内していますが、参考書は別途購入します。入会時の費用、月々の総額、教材等の費用を分けて尋ねると比較しやすくなります。公式FAQ
こんな迷いなら、相談する内容を変える
科目の優先順位が決められない
「英語に時間をかけると数学が後回しになる」など、1週間の実例を持参します。現論会では全科目の配分をどう調整するか、ウィズスタディでは受講しない科目との両立をどこまで相談できるかを確かめましょう。
特定の科目で、解き方が分からない
計画を作ってもらうだけで解決するとは限りません。解けなかった問題を1つ見せ、契約するプランで誰が・いつ・どの方法で説明するのか、追加料金が必要かを聞きます。
家だと勉強を始められない
校舎の自習スペースを使うなら通塾時間も含めた予定を、自宅で受けるなら机・通信環境・家族の生活時間を整理します。本人が続けやすい場所を選ぶことも、費用と同じくらい大切です。
相談前に、同じ条件をメモする
- 学年、志望校、相談したい科目と困りごと
- 学校・部活を除いて使える平日と休日の時間
- 必要な面談・解説・自習環境と、毎月使える予算
- 入会時と受講中の費用、休会・退会の条件
どちらか一方に急いで決める必要はありません。学校で十分に質問でき、自分で計画を修正できているなら、独学を続ける選択肢も残して比べましょう。
希望に近い方の公式案内を確かめる
相談・体験の内容と現在の受付条件は公式で確認できます。申込みをする際は、本人の希望と費用を親子で共有してください。
現論会の無料受験相談を見る ↗ウィズスタディの体験案内を見る ↗
回答を2列に並べて、親子で振り返る
同じ項目で聞いた回答を残せる比較シートです。相談後、必要な支援と支払総額が予算に収まるか確認できます。
比較シートを保存(PDF・A4/2枚) →無料・登録不要。印刷して使えます。