先に、総額を確認

通常料金で入会金を含めると、ショート24回は391,000円、ベーシック48回は631,000円。教材費は授業料に含まれるため、重ねて加算しません。

料金は2026年9月29日に再確認。LIBERTY English Academy(リバティイングリッシュアカデミー)公式のTOEIC対策ページに基づく情報整理です。

この記事でわかること

料金は、内訳から把握する。

項目ショートベーシック
授業回数24回48回
1回の授業90分90分
授業料336,000円576,000円
入会金55,000円55,000円
教材費授業料に含む授業料に含む
支払総額391,000円631,000円

税込の通常料金。割引・分割手数料を除く。出典:LIBERTY公式 TOEIC対策・料金。総額は当サイトによる計算です。

ベーシック48回は、給付金の対象になる場合がある。

公式の給付金ページでは、ベーシック48回(TOEIC・TOEFL・IELTSコース)が一般教育訓練給付制度の対象とされています。ショート24回は同ページに記載がありません。給付金額は実際に支払った総額の20%(上限10万円)で、公式の記載例は受講料576,000円+入会金55,000円−給付100,000円=531,000円です。条件は、雇用保険の加入期間が通算1年以上(初めて申請する場合)、出席率90%以上、受講回数20回目以降の判定テストへの合格(条件付き合格を含む)、受講終了日の翌日から1か月以内のハローワークでの申請です。2回目以降の申請では加入期間の条件が異なります。受講料は先に全額を支払い、給付は申請後に支給されます。受給資格は、住所を管轄するハローワークで確認してください。

出典:LIBERTY公式「一般教育訓練給付制度のご利用」(2026年10月26日確認)。

24回と48回では、通常料金の総額に240,000円の差があります。ベーシック48回で上限の10万円が給付され、ショート24回に給付がない場合、その差は140,000円になります(上の条件を満たしたときだけ)。安い方を先に選ぶよりも、いまの課題に必要な授業回数と、期限までの受講ペースを確認する方が判断しやすくなります。

24回と48回は、点数と学びたい範囲で相談する。

公式の料金欄では、ショート24回は「いま700点以上」でAランク(860点以上)を最短で目指す人、ベーシック48回は700点未満の人か、700点以上でも4技能を身につけたい人に向けて案内されています(Q&Aの「700程度」も、ショートを選ぶ人のいまの英語力の目安です。2026年10月31日確認)。現在の弱点や目標を伝え、自分に合う回数と受講間隔を相談しましょう。

自分の苦手分野と期限を伝え、提案された回数の理由を聞きましょう。たとえば週2回なら、24回は12週、48回は24週という単純計算になります。ただし、休講・振替・受講期限を含まない計算なので、実際の終了日とは分けて確認してください。

出典:LIBERTY公式「TOEIC対策に関するQ&A」(2026年9月20日確認)。

月々の支払額と、コース料金を分ける。

分割払いの月々の金額は、毎月自由にやめられる月額サービスの料金とは異なります。比較する際は、授業料と入会金に加え、利用する支払方法の手数料も確認してください。

キャンペーンがある場合は、通常料金との差額だけでなく、申込期限と適用条件を見ます。条件がまだ確定していない段階では、上の通常料金を予算の基準にすると整理しやすくなります。

申し込む前に、月3,278円の教材で自習の量を測る

LIBERTYは授業型のため、授業外の自習時間で伸び方が変わります。申し込む前に、毎日どれだけ演習できるかを安い教材で1か月測っておくと、24回と48回のどちらが必要かを相談しやすくなります。スタディサプリENGLISHのTOEIC対策ベーシックプランは、公式の通常料金で月払い3,278円・12か月一括32,736円(税込)です(2026年10月20日確認)。

スタディサプリ ENGLISHの公式ページを見る

授業が、自分の課題に合うかを確かめる。

LIBERTYは英語の構造を学ぶ授業を案内しています。この記事では、独自の指導法の効果を実測していません。教材の説明を読んでも理解が進まない人は、自分が困っている英文や問題を例に、授業でどのように扱うかを聞くと具体的に判断できます。

公式FAQには定期的なコーチングや、伸び悩んだ場合の個別面談の案内もあります。授業だけで支援が終わると決めつけず、毎日の計画や進捗管理を求める場合は、面談頻度・担当者・質問対応の範囲を確認しましょう。イングリードとの比較記事では、授業とコーチングの役割を分けて整理しています。

無料相談で聞きたい、6つのこと。

  1. 自分のスコアと目標に対して、24回・48回のどちらを提案するか。その理由は何か。
  2. 受講の間隔と終了までの期間。欠席時や予定変更時の扱い。
  3. 授業外の課題・復習に、週何時間を見込むか。
  4. 理解できない箇所を質問する方法と、対応範囲。
  5. 割引後の総額、追加費用、支払方法ごとの手数料。
  6. 解約・返金・保証の条件を、申込前に書面で確認できるか。

相談の前に目標点・期限・平日と休日の学習可能時間をメモしておくと、具体的な提案を受けやすくなります。提案された計画を自分の1週間の予定に置いてみて、実行できるかまで確かめましょう。

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価格や条件は変更されることがあります。申込前には、公式の説明と個別の見積もりを確認してください。

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