2026年度の冬期講習の値段は、代表的な講座で河合塾が1講座22,700円、駿台が29,800円です(一般生・税込・教材費込み)。授業時間が違うため、下の表で講座数ごとの総額と時間を比べてください。河合塾・駿台は一般生も冬期講習だけ申し込めます。対象学年・講座の条件は公式で確認してください。

学習管理が必要な場合は、講習とは別の支援と初月費用も紹介しています。

2026年10月19日確認、2026年10月22日に公式の受講料と受付日程を再確認。公式受講料・募集日程と、当サイトが整理した申込み前の確認項目を掲載しています。

この記事でわかること

高校生の冬期講習の値段:河合塾・駿台の2026年度の公式受講料

以下は相場の平均ではなく、各校の代表的な講座の税込料金です。講座によって時間数・料金が異なります。

予備校1講座の授業時間一般生の受講料含むもの・別にかかるもの公式の出典
河合塾90分×5講
計450分
22,700円
塾生は22,200円
教材費込み。時間数・料金が異なる講座もあります。高1・高2のダイジェスト講座は500円。受講料・申込方法
駿台50分×12コマ
計600分
29,800円教材費込み、入会金等なし。添削付きの論文講座は添削料4,700円が別途必要。時間数などにより料金は異なります。冬期講習の受講料

同じ講座数でも授業時間は異なります。上の一般生料金で計算した総額と時間は次のとおりです。

講座数河合塾(1講座22,700円・450分)駿台(1講座29,800円・600分)
1講座22,700円/450分29,800円/600分
2講座45,400円/900分59,600円/1,200分
3講座68,100円/1,350分89,400円/1,800分

これは計算例で、取るべき本数の目安ではありません。交通費・添削料は別です。冬期講習を何講座取るかは、苦手科目と復習時間から決めましょう。

河合塾の高1・高2の一般申込みは2026年10月19日13時から。冬期講習は12月15日〜2027年1月6日のうち連続5日間が基本です。駿台の一般受付は10月14日14時から。希望する学年・校舎・講座の日程や受付状況は、上の公式案内で確認できます。

東進生でない高2・高1生は、12月12日までの申込みで冬期特別招待講習3講座+高速基礎マスター講座が無料です。2026年の新年度特別招待講習(高1・1学期先取り特別講習を含む)と夏期特別招待講習の両方を受けた人は対象外です。12月13日以降の無料講座数・受講期限はこちら。

申込み前に確認する7項目

料金が非公開の講習は、この項目を使って見積もりを取りましょう。

  1. 受講対象:学年、既習範囲、必要な学力の目安が自分に合うか。
  2. 講習だけの受講:通常コースへの入塾が条件になっていないか。
  3. 支払総額:講習料、教材費、登録料、設備費、必須テストを含むか。
  4. 追加する場合:講座や個別指導を増やすと、いくら必要か。
  5. 質問と自習室:講習生も使えるか、いつ・誰に質問できるか。
  6. 日程:学校・部活との重複、欠席・振替・映像視聴の扱い。
  7. 変更・キャンセル:期限、返金される範囲、手続き方法。

契約条件は各校・各講座で異なります。電話で聞いた点も、申込み画面や案内文で確認できると、家族と共有しやすくなります。

河合塾の講座を変更・取りやめたいとき

以下は河合塾の申込規定です(2026年11月2日確認)。他の予備校には適用できません。

  • 対面授業:追加・変更・取りやめは、各講座の受講開始日の4日前までです。
  • 映像授業(冬期講習):新規・追加は2026年12月24日まで、変更・取りやめは12月4日までと、期限が分かれています。
  • 申込講座をすべて取りやめる場合:初回受講(視聴期間)開始日の4日前までに、校舎窓口へ「受講辞退届」を出します。教材は返却が必要で、支払い済みの受講料があれば返金されます。一般生で初回の受講料を払う前なら、自分で取りやめの手続きができます。
  • 受講した講座:受講した講座の受講料は、受講日数にかかわらず返金されません。

講座の追加・変更で差額が出た場合は、差額を支払うか返金されます。オンライン授業など、ほかの形態の期限は公式案内を確認してください。

授業より学習管理が必要な場合

計画づくりを頼みたい場合は、ウィズスタディも候補です。高校生の超ライトは1科目月7,128円、毎月のシステム利用料4,400円、入塾金33,000円で、1か月分の初月合計は44,528円。毎週の面談・確認テストが必要なら、別料金のライトなどを検討します。

最低契約期間なし・1か月更新。終了する際の申出期限・手続き・返金条件は契約前に確認してください。塾の教材費・季節講習費は0円ですが、自分で買う参考書は別です(2026年10月28日確認)。冬期講習とは支援内容が異なるため、プランと契約条件を確認して選んでください。

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料金を比べるときは、同じ条件にそろえる

講習に使う予算は、3つを足して考える
講座の料金受けたい科目・回数分
必須の追加費用教材費・登録料など
通塾の費用往復の交通費など

この冬の合計と、入塾して続ける場合の費用を分けて確認しましょう。

授業の予定と同時に、復習の予定を入れる

午前に受講するなら午後に解き直す時間を置くなど、予習・復習も予定に入れます。授業と学習管理のどちらが必要か迷う場合は、指導形式の違いを確認してください。

比較シートの紙面見本

相談の回答を、同じ項目で比べる

本人の困りごと、使える時間、2つの候補の費用と支援内容を記入できます。冬期講習だけ受ける場合の確認リストも含めました。

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